発表者紹介

谷口 平八郎 TANIGUCHI, Heihachiro

日本民話の会
1981年、教職にあった中村中学時代に、出版社に依頼され、当時幡多国語の会長であったので、会員に呼びかけ、『幡多のむかし話』を出版。1989年4月より翌年3月までの一年間「幡多むかし話」を高知新聞に連載。1990年退職を機に『幡多昔むかし』を出版。幡多郡内小中学校に寄贈。今回2011年、幡多の民話と風土をテーマに『 四万十川流れて 幡多昔むかし』を出版。民話と風土の関わり、民話の本質を分かって欲しいとの願いで、この会に参加させていただきました。



[ 発表タイトル ]
幡多 民話の心 風土

写真: 著書「四万十川流れて 幡多昔むかし」
















探  求  と  発  信

高知県西南部に位置する幡多(古くは波多)地域。

この地域に関する探求と発信を行っています。

はたの自然や文化について探求する人たち、活動する人たちによる研究発表会「はたのおと」を年1回開催。

むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
ゆかいなことをいっそうゆかいに 
[井上ひさし]


はたのおと 事務局連絡先

sakanayama@gmail.com