[2012 発表要旨]








畦地 履正 AZECHI, Risho

昭和39年四万十町(旧十和村)生まれ。高知県立東高等学校卒業後、通信関連企業に就職、昭和62年地元十川農協(現高知はた農協)に就職。 平成6年四万十川流域町村(旧大正町・十和村・西土佐村)が出資し設立した第3セクター「株式会社四万十ドラマ」に就職。「四万十川に負担をかけないものづくり」をコンセプトに地域と密着し、自然循環型企業を目指した事業を展開している。四万十川の会員制度「RIVER」の立ち上げや、四万十川の地域資源を活かした商品開発に携わり、中でも「四万十ひのき風呂」は、間伐材や捨てていた端材を利用した循環型商品として50万枚を出荷、そのほか「しまんと緑茶」シリーズや「四万十川新聞バッグ」などの商品を開発し地元産業を築いている。平成17年4月には完全民営化の株式会社として自立し、平成19年には、道の駅「四万十とおわ」の指定管理者として運営し、何もなかった地域に年間15万人を集客した。その他、四万十川流域集客システムをつくる「四万十また旅プロジェクト」にも参画し、新たな観光産業を生み出している。 

[ 発表要旨 ]

しまんとRED&四万十方式集客方法

・高知県は和紅茶の発祥の地 
・40年ぶりに復活 しまんと紅茶 
・志をもつ 
・ここしかない