はたのおと2015 in 三原村

多くの方々のご協力を得て「はたのおと2015」を開催することができました。興味深い内容がぎゅっと濃縮された口頭発表9演題&ポスター発表7演題。三原村のおからを使った濃厚抹茶ケーキと ほっとするコーヒー,ウバメガシのドングリ餅に自家製柚子味噌と美味しいおやつ。どぶろくをはじめとする三原村の特産品。村役場の方々が作成してくれたびっくるするくらい大きなフォントサイズの「はたのおと2015in三原」看板。10歳未満から90歳代の方まで,東京 奈良 広島 熊本など遠方から,四国内から,高知県内から計約130名の方々がお越しくださり,例年にも増して楽しくにぎわう会となりました。当日の写真は こちら 。


  • 月 日 
2015年 1月 24日(土)
12:00-12:30 三原弁当 販売
12:30-13:00 参加受付
13:00-18:00 研究発表会
19:00-21:00 懇親会
  • 会 場
三原村農業構造改善センター
高知県幡多郡三原村宮ノ川1130 
TEL 0880-46-2130 駐車場あり
  • 参加費
500円(資料 おやつ代を含む;未成年者は無料) 
  • 開会挨拶
田野 正利 村長(三原村)
  • 口頭発表(1演題あたり20分間:プレゼン15分+質疑応答5分)
井上 光也
高知大・院

源流域における流程にそった底生生物の変化



濱田 沙希
星羅四万十

リニューアルした天地の川をつなぐ天文台


吉良 和也


奇想天外

動物造形ニホンカワウソを作る

小笠原 洋・
大塚 真紀
三原村森林組合

ばねなしくくりわな「いのしか御用」

矢野 啓介

四万十かいどう
推進協議会

ヒメノボタンの里づくり

石田 隆博


石田蘭園

幡多地域から始める新しい蘭の開発


恵谷 浩子
奈良文化財
研究所

四万十川流域における沈下橋の意味ー変化の連鎖

高橋  弘 国交省中村
河川国道事務所
四万十川自然再生事業について

田中 尚人


熊本大学

よそ者は「地域らしさ」に巡り合うのか?



  • ポスター発表(13:00-17:00掲示, 15:00-16:00発表)
高橋 弘明 西日本科学
技術研究所
ヒナイシドジョウとは?- 四国西南部にしかいない魚
小渕 正美 黒潮生物研究所 生き物に名前をつける〜”ウミシダ”を例に〜
中地シュウ 黒潮生物研究所 宿毛湾地域における海岸生物の利用と生物方言
佐々木典唱
伊與木香寿美
樋口亮介

四万十高校

四万十高校周辺のカエルの生息状況について

秋山祐貴
笠貫ゆりあ
環境省土佐清水 知っていますか?足摺宇和海国立公園の魅力!
〜公園内の見所とサンゴ保全の取組〜
多田さやか
川村慎也
井上紀代美
くろそん手帖
活用委員会

くろそん手帖 石かけ編大手帖
山下慎吾ほか 魚山研ほか 小さな自然再生:流域の土と木で手づくり魚道

  • 三原村物産展(15:00-16:00)
物産コーナーにて三原村の特産物を販売

  • エクスカーション
1月25日(日)9:00-12:00 土佐清水市三崎川 手づくり魚道 観察会

  • 開催支援
受 付:塩谷陽子(塩かえる農園・多田さやか(四万十川財団)
時 計:福田真理(高知県立大
弁 当:三原村どぶろく組合
おやつ:浜口真紀・久保真弓(あいたる屋)
    山本君江・田城光子(自然観察指導員)
撮 影:小渕正美(黒潮生物研究所)
パンフ:井上紀代美(しろくまデザイン)
カード:井上光也(高知大院)
会 場:岩本一男(シイタケ栽培)・甲斐洋介(ログビルダー)
懇親会:大塚和助(三原村集活センター)
物 産:阿部あけみ(三原村役場)
資 料:川村慎也(四万十市教委
司 会:山下慎吾(魚山研
  • 主 催 
研究会はたのおと
  • 共 催 
三原村
  • 後 援
黒潮生物研究所,高知県,魚と山の空間生態研究所,認定NPO法人四国自然史科学研究センター,四万十川財団,四万十高校 [五十音順]
  • 紹介パンフなど
発表者の方は活動紹介パンフなどがありましたら当日120部ほどお持ちいただければ開催資料に同封して配布します。発表者以外のかたの宣伝行為はご遠慮ください。
  • 謝 辞
はたのおと2015の一部は,平成26年度高知県豊かな環境づくり総合支援事業補助金を活用して開催します。記して謝意を表します。