「はたのおと2017」 開催のご案内 <リーフレット>

もう一歩深いはたへ。
ご協力いただいた皆さまのおかげで「研究発表会はたのおと2017in大月町」を開催することができました。ありがとうございました。口頭発表,おやつの時間,ポスター発表,トークディスカッション,懇親会,そして翌日のエクスカーションまで。 変な人達との危険な集い。 刺激的で濃い2日間になりました。開催当日の写真をこちらのFacebookアルバムに掲載しております。お時間のあるときに御覧ください。
https://www.facebook.com/pg/hatanote/photos/?tab=album&album_id=1231013350269998

< 研究発表会 >
  • 月 日
2017年 1月 28日(土) 
  • 時 間
12:00-13:00 受付
13:00-18:00 研究発表会
19:00-21:00 懇親会

  • 会 場
(788-0302 高知県幡多郡大月町弘見2018-1)
  • 参加費
発表会:事前登録 500円(未成年者は無料)
 当日受付 1,000円
懇親会:5,000円 

  • 開会挨拶
岡田 順一 町長(大月町)

  • 口頭発表(1演題あたり20分間:プレゼン15分+質疑応答5分)
三好 一樹 高知県環境共生課 地域資源である薬用植物の活用-三原村におけるクヌギ樹皮の試験生産-

山下 淳一 環境省土佐清水
幡多のサンゴのイマとコレカラ

戸篠 祥 黒潮生物研究所 宿毛湾沿岸におけるクラゲ類の季節的消長

甲斐 洋介 はたのおと探求部 Woody Life

畑 俊八 土佐百
検証農村伝説:有機農業のリアル

平塚 聖子 農家レストラン
しゃえんじり
ここにあるものから

野見山 桂 愛媛大学 僕が四国で生きものを撮るということ

白川 勝信 芸北高原の自然館 山に火を放つ中学生の話

  • ポスター発表(13:00-17:00掲示, 14:40-15:00ライトニングトーク,15:00-16:00発表)
林 秋美 四万十高校 ロードキル問題
大谷 海明 四万十高校 ひとりホネホネサミット
目崎 拓真 黒潮生物研 長期観察からわかった高緯度サンゴ群集域におけるミドリイシ類の複雑な産卵パターン
中地シュウ 黒潮生物研 日本産宝石サンゴ類の資源保護を目的とした移植放流手法の検討
鎌田 勇人 大月小学校 地域を誇れる子どもたちを育てる-大月小学校における地域学習の取組-
松熊修吾ほか 西日本科学 川を見守るための拠りどころ-黒尊川の地形調査-
川村慎也
谷地森秀二
四万十市教委
四国自然史研
剣山から幡多へ連れて行かれたツキノワグマたち

< エクスカーション > 幡多の磯を食べる-海辺の“おいしい”生物利用-

月 日:2017年 1月 29日(日) 
時 刻:09:00-14:00頃
場 所:黒潮生物研究所(大月町西泊560番イ)
内 容:学んで 採って 食う。
①座学:幡多地域における岩礁性潮間帯生物の利用とその生態について
②実習:スルギの浜でのおいしい潮間帯生物の観察と採集
③調理:潮間帯の生物を素材にした地元料理づくり
[お品書き] くぼ(カサガイ)の貝飯,ぐじま(ヒザラガイ)のぬた,くろにな(クマノコガイ)の天ぷら,はりめ(ハタンポ)一夜干し,せい(カメノテ)の味噌汁
定 員:20名
参加費:1,000円

  • 開催支援
司 会: 谷吉 萌(環境省土佐清水)
受 付: 岡崎 裕子(足摺病院)・武市 真実(四万十川財団)
会 計: 塩谷 陽子(塩かえる農園
時 計: 福田 真理(御荘診療所
おやつ: 山本菜津美(大月町地域おこし協力隊)
撮 影: 川村 慎也(四万十市教委)
質問票: 神田 修・武市 真実(四万十川財団)
マイク: 高校生たち(四万十高校)
会 場: 長谷川 亮太大月町まちづくり推進課
懇親会: 戸篠 祥(黒潮生物研究所)
エクスカーション:黒潮生物研究所
資 料: 多田 さやか(探求部)・井上 紀代美(しろくまデザイン)
責任者: 山下 慎吾(魚山研

  • 主 催 
研究会はたのおと(事務局: curator@hata-chiiki.net
  • 共 催 
大月町
  • 協 力
環境省土佐清水自然保護官事務所・黒潮生物研究所・高知県・国土交通省中村河川国道事務所・魚と山の空間生態研究所・四万十川財団・四万十高校(五十音順)
  • 紹介パンフなど
発表者の方は活動紹介パンフなどがありましたらお持ちください。開催資料として来場者の方々に配布します。発表者以外のかたの宣伝行為はご遠慮ください。
  • 謝 辞
はたのおと2017の一部は,平成28年度高知県豊かな環境づくり総合支援事業補助金を活用して開催します。